親戚の快気祝いに胡蝶蘭を贈る

親戚が自宅内のトラブルで足を骨折してしばらく入院し、1か月ぶりに退院する事となりました。その快気祝いという事で何を贈るべきかしばらく悩んだのですが、色々と通販サイトを巡っているうちにとある農場直販のサイトにて豪華な贈答用の胡蝶蘭の寄せ植えを扱っているのを見、これを親戚の自宅に直接贈る事に決めました。
サイト内のラインナップを見ると、胡蝶蘭と一口に言っても花のサイズやカラーに幾つかのバリエーションがある様で、よく街中の開店祝いで見掛ける白花大輪の他にも、大輪系だけでピンク色やセミアルバと呼ばれる白赤色、また開花前後に染色したと思われる青やパープル系の花等があり、どれを選ぶか結構迷いました。
一通り商品を見た上、最終的にオーソドックスな白花をチョイスする事に決め、親戚の自宅の間取りや手入れの頻度を考え、花茎が3本立っている比較的小柄なサイズを選択し、注文しました。ラッピングのバリエーションやメッセージ挿入といったアクセサリーの選択肢も比較的豊富だった事もあり、あまり悩まず最適と思われるパターンを選択する事が出来ました。
念の為メールにて確認を取ると、既に花茎の8分まで咲いており贈答品として贈るには丁度良い頃合いとの事。親戚の退院の2日後という事もあり、即のタイミングで配送してもらう様段取りを依頼したのです。
花や株の持ち具合等、届くまでは心配な面も多かったのですが、いざ鉢が届いて親戚からお礼の電話が入り、全く傷一つなく豪華な花が届いたという事を知り、ひと安心した次第です。後で調べてみた所、最近ではデリケートな胡蝶蘭の株や花が痛まない様、保温剤や緩衝材をふんだんに使った梱包が業者の主流となっている様で、これなら長距離の配送でも十分に安心出来ると思ったものです。

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